ほくろ・いぼ除去

ほくろ・いぼ除去

ほくろ・ホクロってなに?

ホクロ・ほくろとは医学用語では色素性母斑のことを指し、出生時または出生まもなく出現する母斑の一種です。

顔面を含め皮膚のどの場所にもみられますが、ホクロが出来る場所によっては、見た目などの理由から、お悩みになる方もいらっしゃいます。

ほくろ・ホクロ除去について

レーザーでクレーター状の跡を残す恐れのある大きめのほくろの場合や、組織を顕微鏡で調べる必要がある場合には、切除を行います。

ほくろ・ホクロ除去ってどんなことをするの?

ほくろ・ホクロを除去する方法

ほくろ・ホクロを除去する方法としては

  • ホクロのみを丸く切除
  • ホクロのみを焼却(レーザーを含む)

があり、ホクロのある場所、大きさなどによって治療を選択します。

ホクロの場所が顔以外、または大きさが直径5mm以上
  • ホクロを含めて紡錘形に切除+縫合

ホクロを含むように紡錘形に切除し、ナイロンの糸で縫合する方法です。
抜糸が通常1週間後にあり、術後ホクロより少し長い傷跡が直線状に残ります。
より美容的な切除をご希望の方は別途ご相談ください。(保険診療外となります)

ホクロが顔にあり、大きさが5mm未満
  • ホクロのみを丸く切除
  • ホクロのみを焼却(レーザーを含む)

これは通常丸いホクロをその大きさで切除(焼却し)、皮膚がくぼんだ状態で治療は終了します。
その後周りの皮膚が成長してくることにより、ニキビ跡程度の傷跡が残る程度まで治癒します。

ほくろ・ホクロ除去の流れ

  • ↓ 診察、適応の決定
  • ↓ 局所麻酔
  • ↓ 切除、縫合
  • ↓ 傷の処置

ほくろ・ホクロに似た皮膚ガン

診断の後、ホクロかどうかが完全にわからないものは、切除して除去をする方が良いでしょう。
明らかにホクロだと診断がついているものは焼却して切除しまってもかまわないのですが、切除した場合には病理検査といって顕微鏡を使って診断することできます。

ホクロとよく似ている皮膚がん

あまり皮膚ガンであるということは多くはないのですが、しっかり診断をつけてから除去をおこなったほうが良いでしょう。
またダーモスコープを使うと、詳細な診断をつけることができるので、この方法を習得した先生に相談をしてから、施術を受けることをおすすめします。

  • 基底細胞癌
  • 悪性黒色腫

ほくろ除去治療の施術について

炭酸ガス(CO2)レーザー

炭酸ガスレーザーは赤外線レーザーの一種で、その波長は10.6マイクロメートルと可視光線よりも長く、水分に反応して熱エネルギーに変換され、その熱によって組織を破壊、蒸散します。皮膚科形成外科領域では、ホクロやイボなどを取るために使われます。当院の炭酸ガスレーザーは3種類のモードがあり、レーザー照射の深さをさまざまに変化させることができます。

監修医 木村勇亮医師

炭酸ガスレーザー

炭酸ガスレーザーの料金表

施術名 価格
ほくろ 1個 10,000円
もり上がったシミ(脂漏性角化症) 1センチ以内 5,000円
もり上がったシミ(脂漏性角化症) 1センチ以上 10,000円

※ほくろ除去に関しましては、4F皮膚科・形成外科の管轄となります。
皮膚科・形成外科の予約フォームからお問い合わせください。
(場合によっては自費診療となることもございます。ご了承くださいませ。)
※価格はすべて税別になります。

ACCESS

〒332-0017
埼玉県川口市栄町3-11-27 Hiro Build 3F

JR川口駅 東口より徒歩3分

国際興行バス「川口駅東口」にてご降車下さい。

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