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当院アクセス

〒332-0017
埼玉県川口市栄町3-11-27
Hiro Build 3F

JR川口駅 東口より徒歩3分
国際興行バス「川口駅東口」にて
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休診日:
毎週 木曜日・日曜日・祝日

HOME診療メニューワキガ治療

こんな方におすすめ

  • ワキの臭いで悩んでいる
  • 傷口・傷跡を作りたくない
  • 切開治療に抵抗がある
  • ダウンタイムが気になる
  • 症状が比較的軽度である

ワキガについて

「ワキガ」とは、ワキの下のみが独特な臭を出す症状のことをいいます。
体臭や多汗の症状をワキガと考えている人も多くいますが、どちらもイコールではありません。
本人がワキガと思っていたものが、実は本人の思い込みである場合も多いのです。
また、欧米人は約8割がワキガ体質で、その多さゆえに、さほど気にすることがない傾向にあります。
一方、東洋人では比率が少なく、さらに日本人における割合は約1割といわれています。

そんな中で、「もしかして、ワキガかもしれない…」と、誰にも言えない悩みを抱える人は少なくないのです

ワキガ治療について

ワキガの治療はまず生活習慣を見直すところから始まります。 日常生活は不規則になっていませんか?ワキの下は定期的に拭いて清潔を保っていますか?

生活習慣の改善によって簡単ににおいがなくなることもあります。それでも効果が不十分な場合に、初めて医師と手術治療を検討することになります。ワキガの治療法には、代表的な皮弁法(剪除法)を筆頭に主に二種類あります。

ご自分の症状やにおいの程度、保険診療の有無、施術のご希望に合わせて、医師とよく相談して決めることが大切です。

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ワキガ治療

【保険適用】皮弁法(剪除法)によるワキガ治療

ワキガ治療の中でも、最も一般的で確実な治療法です。ほぼ100%、ワキのにおいが気にならなくなります。保険診療が適用されます。
ワキガ手術件数1,500件以上の医師(院長)が手術を行います。

ワキガ保険適用手術はヒロクリニック形成外科で行なっています。↓↓↓

ワキガは保険で治せます。


汗止め注射によるワキガ治療(ワキの汗止め治療)

体質的な特有のにおいがあるワキガではなく、水分の汗の量が多くにおいも気になる方に。
汗止め注射をワキの皮下に注射し、汗の分泌を抑える治療法です。
汗の分泌を食い止め、さらっとした状態が維持できるのが魅力です。汗染みが気になる方にもおすすめです。

汗の量が多いと、汗が長く皮膚の表面にとどまり、雑菌と混じり合うといやなにおいの元になります。
汗が出なくなれば、このようなタイプのにおいは注射でかなり改善します。
手術と違い、数分の注射だけで治療が済み、傷が残る心配や通院の必要がないのも利点です。
約半年間に渡り効果が持続します。
ワキガの程度によって効果が異なります。

ご不明な点、不安な点はお気軽に医師にご相談ください。

汗止め注射の詳細はこちらから。

吸引法によるワキガ治療

吸引法とは、ワキの1部の皮膚を5ミリ~1センチ切開し、そこから吸引するための極細の管を挿入しての先端部分から臭いのもととなる「アポクリン汗」腺と「エクリン汗腺」を吸い出していく方法です。

以前、吸引法での治療は皮弁法(剪除法)より効果が劣るとされていましたが、現在では吸引するため管の改良が進んだため、現在ではほぼ同じ効果が得られます。

今まで一般的な治療法である「皮弁法(剪除法)」と比べ、傷あとが小さくて済みますし、ワキへの負担も少なく、何といっても経過が早いのがこの方法です。

症状が、軽度~中度の方に特におすすめしています。

ヒロクリニックならでは

  • 「皮弁法(剪除法)」でのワキガ手術が2,060件以上の実績。
    (平成20年8月から平成30年6月30日まで)
  • 手術経験の豊富な医師が治療を行います。

「皮弁法(剪除法)」と「吸引法」

ワキガの治療法には、主に「皮弁法(剪除法)」と「吸引法」の二種類あります。(当院ではさらに汗止め注射を使用しての治療も行っております。)
「皮弁法(剪除法)」とはワキの下を切開し、直接「アポクリン汗」腺と「エクリン汗腺」を取り除く手術です。
しかし、においに敏感な方など、ご自分だけが気になるにおいである場合もあります。
ご自分の症状やにおいの程度、施術のご希望に合わせて、医師とよく相談して決めることが大切です。

「皮弁法(剪除法)」と「吸引法の比較」
治療方法 皮弁法(剪除法) 吸引法
保険適応

皮弁法(剪除法)

有り

吸引法

無し

傷の状態

皮弁法(剪除法)

残る

吸引法

ほとんど目立たない

治療期間

皮弁法(剪除法)

長い

吸引法

短い

負担

皮弁法(剪除法)

大きい

吸引法

小さい

備考

皮弁法(剪除法)

皮膚への大きなダメージあり。
ワキの毛が薄くなる。

吸引法

負担は小さく、
術後のダウンタイムもほとんどなし。

ワキガ治療 吸引法の流れ

  • カウンセリング

    医師のカウンセリングで、治療の必要性を判断します。

  • 消毒・局部麻酔

    ワキの下を消毒した後、局部麻酔を行います。

  • 切開

    ワキの下の皮膚を5ミリ~1センチほど切開します。

  • 吸引

    極細の管を挿入し、臭いのもととなるアポクリン腺やエクリン腺を吸引します。

  • 傷口の縫合

    ドレーンを挿入した後、傷口を縫合します。

  • 圧迫

    タイオーバーでしっかり圧迫します。

施術名 料金
ワキガ治療 皮弁法(剪除法)/ 両脇 形成外科にて保険診療
施術名 料金(税抜)
ワキガ治療 吸引法 / 両脇 180,000円
汗止め注射(ワキの汗止め) 初回 100,000円 2回目以降 55,000円
  • ワキガの手術は入院不要です。

  • 手術後約4日でタイオーバー(固定の綿を取り除くこと)に来院が必要です。

  • その後は週1回程度、傷の経過を拝見するため来院が必要です。 抜糸は2週間後に行います。

  • 手術後2週間は安静にして下さい。

  • 男性の場合手術後約2ヶ月、女性の場合約1ヶ月半でガーゼの交換が必要なくなり、入浴や運動の制限がなくなります。

  • 完治するまでの間は毎日軟膏塗布とガーゼ交換が必要になり、通院は最低週に1回程度お願いしています。 経過によってはさらにご来院回数が増える場合もございますが、その都度経過により医師が指示させていただきます。 また、手術後約1ヶ月目に傷の状態を見せてもらうことがあります。

  • ワキの傷口を濡らすことができないので、しばらくの間、入浴は腰までとなります。

  • シャワーは、ワキの下の傷口が濡れないように注意していただければ可能です(タイオーバーをはずすまで)。

  • ワキに直接衝撃・刺激を与えなければ、手術当日から日常生活ができます。

  • お仕事や学校を休む必要はありませんが、1~2週間は腕を激しく動かしたりする運動はできません。

  • 車の運転はできます。

  • 重たいものを持たない仕事(軽作業)であれば、翌日からでも仕事ができます。